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偏頭痛に効くツボを紹介!

手軽で簡単に押せるツボを知っておくと、いつ偏頭痛が起こっても対処できますね。
ツボは、指の腹を使って、痛気持ちい程度の強さで押すのが効果的です。
そして回数や時間にこだわらず、毎日押し続けるのがポイントです。

 

偏頭痛を和らげるツボを痛み別に紹介するので、偏頭痛に悩んでいる人は是非参考にして下さい。

肩凝りや緊張からくる偏頭痛に効くツボ

百会(ひゃくえ) 頭頂部にあるツボです。
体の中心に向けて垂直にぐっと押しましょう。
完骨(かんこつ) 首とうなじが交わるところにあるツボです。
首をつまむように押してください。
風池(ふうち) 耳の後ろの骨と耳の間のくぼみ部分にあるツボです。
天柱(てんちゅう) 首の骨の両側にあるツボです。
肩井(けんせい) 首と肩先の真ん中にあるツボです。
手三里(てさんり) ひじを曲げたときにできるシワに指を合わせて下さい。
その指3本分のところにあるツボです。
合谷(ごうこく) 人差し指と親指の骨が交わるところから、少し人差し指側にあるツボです。
足臨泣(あしりんきゅう) 小指と薬指の骨が合流するあたりにあるツボです。

 

目の疲れや疲労からくる偏頭痛に効くツボ

瞳子りょう(どうしりょう) 目尻から少しこめかみにずれたところにあるツボです。
太陽(たいよう) こめかみと目尻の間ぐらいにあるツボです。
少しへこんでいるので、見つけやすいです。
頷厭(がんえん) こめかみから少し上にいった髪の毛の生え際あたりにあるツボです。
口を開けると動きを感じる部分です。
印堂(いんどう) 眉間の真ん中にあるツボです。
少しくぼみがあるのでわかりやすいです。
承泣(しょうきゅう) 目の中心の下にあるへこんでいる部分がツボです。
崑崙(こんろん) くるぶしと外側のアキレス腱の間にあるツボのことです。

たくさん種類がありますが、毎日全てのツボを押す必要はありません。
効果の出るツボは個人差があるので、一通り押してみて気持ちいいツボを見つけておくといいですね。

 

ツボは刺激をするだけで、自律神経を正常な状態に戻す働きがあります。
自律神経が改善されるとホルモンバランスが整い、肩凝りや目の疲れが改善されるので、偏頭痛解消にも繋がるのです。

 

しかし改善効果が見込めるというだけなので、痛みが長引くという人はサプリメントを飲んで体内からも偏頭痛に効く成分を摂取するのをオススメします。

 

健康食品に分類されているサプリメントは、副作用の心配がなく、気軽に飲むことができ、栄養素が凝縮されているので、偏頭痛が治るだけでなく肩凝り・むくみ解消・冷え性改善などの効果も期待できますよ。
ツボ押しとサプリメントを組み合わせて、より早く効果を実感しましょう。